ホンマかいな??

『経済産業省は16日、「クラウドコンピューティングと日本の競争力に関する研究会」の報告書を公表した。クラウドに関する制度や基盤を整備することで、2020年までに累計40兆円のサービス市場を創出できると試算。情報処理に関する二酸化炭素(CO2)の排出を1990年比約7%減らすことができると分析した。

クラウドコンピューティングは、自らはIT(情報技術)機器を所有せずに、ネットワークを通じて顧客管理や会計処理システムを提供する仕組みのこと。

経産省はクラウドを活用すれば医療や教育、電力といった様々な場面で利用者が恩恵を受けられると判断。報告書はそのためにもプライバシーに配慮したデータの利用法や国際ルールといった制度整備や、環境負荷が低いシステム整備、人材育成が必要と提言した。

創出する40兆円の内訳は医療・健康・介護サービスで15兆円、住宅・家電と家事支援サービスで10兆円、高度道路交通システムと社会資本維持管理で5兆円など。』

信用出来ないという実績のあるお役人が考えた事ですので多くは語りませんが、クラウドだけに雲を掴むような話という事で。

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週末はメデタイ私の誕生日という事で「動くプレゼント」を調達して嬉しがっていました。

えーそれはうちの三男(小学校2年生)の事です。航空会社のサービスに「子供が一人だけでも乗れる」というのがあり、それを利用して岡山から川崎に召還した次第です。

非常に短い滞在時間でしたが、それでも一緒に買い物に行ったり食事したり風呂に入ったり寝たりと楽しい時間を過ごせました。でも無理やり色んな行事を詰込んだので正直疲れましたが(苦笑

それから最後に空港に送った時に貴重な体験をしました。付き添いとして切符も持っていないのに搭乗口まで行って、出るときは「連絡通路」なるものを通って到着口に行きました。何だか不思議な感じでしたね。

まあ、何はともあれ「記憶に残る誕生日」だった事は間違いないです!

ホンマかいな??」への2件のフィードバック

  1. 「クラウド」は信用なりませんね。
    だって、自分のPCにソフトもデータも「一切なし」でしょ。
    でもって、「ネットワークありき」のシステムだから、
    大規模災害などでネットが使えなくなったら、
    それこそ「一巻の終わり」ですね。

    あと、お子様の川崎への召還は、お子様・社長様ともに
    貴重な経験をされたようですね。
    これがホントの「priceless」(綴り合ってるかな?)ですね。

  2. 親よりも子供の経験が重要でしょうね。「一人でおつかい」みたいなもんですからね。子育てのノウハウ?を社員教育に生かしたいと思っています。

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