企業倒産件数が減ったから景気が良いか?

うちも株式会社としてやっていますので景気動向は気になる訳で、「どうなの?」というのを見る指標の一つとして定期的に発表される「企業倒産件数」というのを見ています。

企業倒産件数、23年ぶり低水準 1~6月9.7%減

この記事を見ると「前年同期比で半減」「過去20年間で最少の146件」みたいな文言が並んでいるので「なんだ、景気は良いのか」と思ってしまいますが、どうも実際の感覚と違うような気がするんですよ。

一方こんな記事があったりするのです。

アベノミクスで増加中!? 「隠れ倒産」って何?

『2013年の休廃業・解散件数は3万件弱で、過去10年で最多』
『建設業、飲食業、宿泊業など、じつに10産業中6産業で休廃業・解散が前年と比較して増加』

これ見ると「あー、やっぱりね」と思ってしまいます。特にうちの業界では「人材不足」ですかねー。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です