すごいと思ったのだが(自動販売機)

昼に電力使わずに冷やし続ける、“前人未踏”の自販機

『実はこの自販機、朝7時から深夜23時までの最大16時間、冷却のために電力を使わず、夜間だけ冷却する「ピークシフト自販機」だ。』

これを見た時は「おー、何てエコなんだ。それに巨額を投資するなんてスゲー!」と思ったのですが、いやちょっと待てよと。

そもそも自動販売機ってどれくらいの電力を消費するのか知らないのです。軽くググるとこんな記事が。

自動販売機の消費電力と電気代

何かモヤモヤしてますが「10,000円/月」あたりが落としどころの数字でしょうか。これってうちの事務所の電気代とあんまり変わらないというのが驚きです。

さて、本題の記事を良く読むと「日中は電力は使わない」とは書かれていますが、トータルの使用電気量がどれくらい減っているのか(もしかして増えてる?)が分からないんです。

巨額を投資するくらいですから恐らく回収出来る目処があるのでしょうが、それが使用電気量が減るからなのか、それとも使用電気量は増えるけども深夜料金だから安くなっているからなのかが分からないのです。

もし前者であれば「拍手モノ」なのでしょうが、後者であれば「?」のような気がしますが。

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