久しぶりの読書(違)(取締役の義務と責任)

以前は良く著名な経営者が書いた「経営関係」の本を読んでいたのですが、ここ最近は読まなくなっています。理由は..

「あまりにも前提条件や環境が違いすぎて参考にならない」(特に経営者の才能が)

だからでしょうか(泣

いや、それなりにヒントはあるんですよ。ほんの僅かですが。

さて、本題。

実はうちの会社は「浜銀総合研究所」の会員になっていて、毎月セミナー案内等の色んな資料が送られてきます。その中に「経営実務シリーズ」という60ページくらいの小冊子があり、興味がある題名のものは目を通しています。今月は「取締役の義務と責任」でした。

そもそも私は(というか世間の多くの経営者の方々も)「会社法」なんてちゃんと勉強していませんし、何かあった時にちょっと調べるとかの知識しかありません。まあ、お金持ち?の会社さんであれば「法務部門」みたいな部署があったり、顧問弁護士さんを雇ったりしているから不要なのかもしれませんが。

という訳で読んでみたのです。

「執行役員の義務と責任」
なんとなくは知っていましたが会社法上はやっぱり「使用人」だそうです。まあ「使用人兼務取締役」なんていうのもありますので何が違うんだろうと思いますが。それから、でっかい会社さんなら必要性があるかもしれませんが、小さな会社での執行役員って何の意味があるのか分からないです。取締役会の力不足を宣伝しているような感じでしょうか。

他にも色々ありましたが結構勉強になりましたよ。

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