月別アーカイブ: 2011年10月

おばあちゃんでも使える!

おばあちゃんでも使える―葉っぱビジネスにAndroidタブレット活用

『“葉っぱビジネス”で知られる徳島の上勝町。ここでは生産者のおばあちゃんたちが商品の受注にAndroidタブレット「GALAXY Tab」を活用している。タイムリーに注文を取ることができ、それが売上アップにつながることから人気を博しているという。』

この記事、「葉っぱビジネス」そのものが面白い発想だと思っていますが、そこにITの事例が絡んでくるとは驚きです。

メリットがあれば難しいものでもユーザは使うという良い例だと思います。

お年寄り中には携帯電話も使わない人がいますが、操作が難しいという理由もあるとは思いますが、そもそも携帯電話に「メリット」が見いだせないからなのではないのかと思います。携帯電話でさえそうなのですから今回の事例にある「タブレット」や「スマホ」はもっとハードルが高いでしょう。

今回の事例ですが、PCや携帯電話でもなければスマホでもないタブレットで実現しています。そうです、ユーザであるおばあちゃん達は小さい字が読み難いんです。情報を入力する時は大きいボタンじゃなきゃダメなんです。だから画面の大きいタブレットなんでしょう。

今の私は「小さい字が読み難いんです」というところ気持ちが分かるようになってきていますが..(泣

我々は仕事としてシステム開発をやっていて実現しなきゃいけない機能だけに目が行ってしまいがちですが、もう一歩踏み込んだユーザへの配慮というんですか、そういう所が重要なんじゃないのかと思います。

 

羨ましいような悔しいような。

香川県が「うどん県」に改名宣言 HPにアクセス殺到

『香川県が「うどん県」に改名宣言するプロモーションビデオやポスターを作り、専用ホームページで公開したところ、11日の開設以降、17万件を超すアクセスが殺到した。』

うどん県
岡山県のお向かいさんの香川県に、うーん、正直「やられた」って感じですねー。
二番煎じにはなりますが、岡山県ならこんな感じ?

「独立するんじゃ県」

県知事:星野仙一さん
副知事:オダギリジョー
県公報:森末慎二さん

工務店社長:水戸岡鋭治さん
桃太郎一派の声:玄田哲章さん、大塚芳忠さん、乃村健次さん、金元寿子さん
奉還町商店街青年部:水道橋博士さん、次長課長さん
県立美術館学芸員:井上あさひさん
倉敷白壁の街茶店店員:山崎夕貴さん
中学校教師:岸田敏志さん
ジムインストラクター:有森裕子さん
田町スナックママ:MEGUMIさん

うーむ、結構難しいなー..orz

 

行ってきました、平間温泉。

平間温泉

えーっと、温泉といっても伊豆や箱根に旅行に行ったわけでもなく、現在住んでいるところから南武線で駅3つ離れたところにある温泉というよりかは銭湯ですね。本当は別の温泉(みたいなところ)に行く予定だったんですが、駅の看板を見つけて急遽予定変更。

駅からは近いんですが南武線の踏切を渡らなきゃいけないのでちょっと不便です。

感想は..このあたりの銭湯には珍しく自販機で切符が購入出来ます。たまに来るのか近所の学生?が集団でやってくるのがちと鬱陶しい。どこの銭湯でもそうですがサウナは狭い。狭いけど一応露天風呂がある。1セットだけだが銭湯には珍しくシャンプー&石鹸が常備されている。体重計がレトロ。

ということで、一応お気に入りの銭湯に入れさせていただきます。

会社は仕事をしに来るところではない?

懲りずに小山さんネタです。

会社は仕事をしに来るところではない

『大間違いもいいところです。会社は… 』

確かにその通りなんですが、ちょっと屁理屈なような感じもしますが。

『商品知識がない? 管理職がそんなものを知らなくても… 』

私は「ソフトハウスの社長なのにプログラムも作れないとは」と思われているんでしょうか(笑

『こういう他業種の工夫を真似し…』

これまたその通りですね。