月別アーカイブ: 2011年8月

とりあえず業界の話題に触れてみよう!

モトローラをお買い上げですか

『この買収は、業界に大きな波紋を投げかけました。なぜなら、グーグルはAndroidの提供元。そこが特定のハードウエアメーカーを抱えたからです。これまでのパソコン業界などの状況を見ると、こうした組み合わせは他社との関係という点でうまくいかなくなることが多くあります。例えば、一時は広く各社のUNIXワークステーションなどに採用されたMIPSプロセッサーも、米シリコン・グラフィックス・インターナショナル(SGI)が買収したことで、他社の採用が減りました。 』

まあ、この手の話題はうちから見ると「はー、そうですか」くらいの別世界のような感じですが、一応「業界の話題」なので一言だけ。

このコラムでは結果が出ているSGIを例に出していますが、業界関係者からすると真っ先に思いつくのは「ORACLEがSUNを買収」でしょう。その後数年、ORACLEは話題になりますがハード(SUN)に関しては特に聞きませんねー。「聞かない = 売れてない?」と思ってしましますが。

元々どちらにもあまり興味が無いというか縁が無いので、その後を追っかけていないのでこれくらいのコメントしか出来ませんが。スミマセン(笑

新卒採用情報(2012年4月入社)プログラマー募集

採 用

■新卒者採用(2012年4月入社

(2010年3月~2012年3月までで既卒者を含む)

【募集職種】

  • プログラマー(但し現状でプログラミング経験のある方)

【業務内容】

  • 弊社お客様向けの業務アプリケーションの開発。主に生産計画、受発注業務に関するもの。

【必要な経験/スキル】

  • Windowsクライアントの知識がある事。
  • Windows系言語でのプログラミング経験がある事。

【あると望ましい経験/スキル】

  • RDBMS(SQL Server/ORACLE など)に対しての知識
  • 情報処理系の資格(経産省の基本情報又は同程度の資格以上)

【給与】

  • 大卒:195,000円

【諸手当】

  • 時間外勤務手当、交通費(月3万円まで支給)、住宅補助(条件により月7万円まで支給)など。

【昇給、昇格】

  • 年1回が基本ですが、状況によっては半期毎に実施。

【賞与】

  • 年2回(夏・冬)に支給。会社業績によっては決算賞与も支給。

【勤務地】

  • 神奈川県川崎市。本社への転勤はありません。

【就業時間】

  • 8:30~17:30

【休日、休暇】

  • 完全週休2日制(土日)、祝日、年末年始、有給休暇

【福利厚生】

  • 社会保険(健康保険、厚生年金、厚生年金基金、雇用、労災)

【応募と受付】

  • 応募書類:履歴書(手書き)、卒業見込証明書、成績証明、ご自身で作成されたプログラム・ソース(ジャンル・言語は問わず)とその機能説明資料(5枚程度)を暗号化しメールにて受付。暗号化解除の方法は別メールにて連絡して下さい。
  • メールはこちらへ

【採用の流れ】

  • 書類受付:上記資料をメールで送付して下さい。
  • 書類選考:書類選考を行います。
  • 一次選考:弊社にて実技試験、面接選考を行います。
  • 二次選考:弊社にて最終面接を行います。

どういう事なんでしょうか?

『ジャスダック上場の○○会社は、太陽電池を搭載したLED(発光ダイオード)電灯を某日に発売する。上部に設置した太陽光パネルで発電し、リチウムポリマー電池に蓄える。最大で100時間以上の点灯が可能。防災用途やアウトドア用品として販売する。』

この記事、会社名を知らない人が見たら「おっ、この商品どんなのかなー」くらいの感じで受け止めるんでしょうが、会社名を知っている人が見たら「えっ?なんでこの会社がそんなもの売るの?」と驚くような事です。

この会社さん、業界では所謂「SIer」と呼ばれるところです。つまり、IT技術を使って顧客の問題を解決するというのが本業だと思っています。その会社さんが「キューブ型のLEDソーラーランタン」を売り始めるとは。

確かに「SIer」さんですから「BCM」とか「災害の時の為に」とかの検討で「こんなものいりますよ」と提案するのはありなのかもしれませんが、自分でそれを売らなくても良いのではと思います。おまけに「年間売上台数:10万台」って。商談の明細でサーバやパソコンに混じって「LEDランタン」なんていうのが出てくるんでしょうか。

という事でこれから公開されている「決算短信」でも眺めてみようかと。パッと見の数字は悪くないようなので、余計にその他の事を勘ぐってしまいます。職業病ですかね(笑

小山さんネタです。

部課長ならば年一度は強制的に9連休を月末月初に、その理由とは?

『どの会社でも、月末月初は給与計算や棚卸しなどで一番忙しい時期です。この時期に部門を統べる管理職が休んで業績が下がれば、それは彼の責任です。当然、賞与にも大きく影響してくる。すると管理職はどうするか。だれだって自分の賞与が下がるのは嫌ですから、自分がいなくとも業務が支障なく回るように最低限の教育を部下に施すようになるはずです。 』

これ、面白い発想です。
しかし、これをうちの場合に当てはめると「本番リリース前にリーダを休ませる」という事になりますが、今のうちの状態ではとても怖くて出来ません。

「リリース出来なくてお客さんに迷惑をかけてしまう」というのが最初に頭に浮かんできます。そうなると下手をすれば次の受注が出来なくなってしまいます。

じゃあ「何故リーダがいないとリリースが出来ないか?」ですが、通常そこそこの規模の会社さんのプロジェクトであれば、リーダの下にサブリーダみたいな役割の人がいます。全部は出来なくてもそのサブリーダがリーダの代役をやります。

しかし、うちの場合は少人数で尚且つ役割分担をして開発をやっているので「サブリーダ」的な役割はリーダ以外の担当が「その気になればやる」という状態です。しかし、多くの場合はそれをやらないのです。

理由はリーダの仕事は顧客調整や設計・テスト(品質管理)などの所謂技術者があまりやりたがらない(苦手な?)作業が多いからだと思っています。

それを解決する為に小山さん流にやるならば「やらないと給料上げないぞ」みたいな事になるんでしょうか。でも問題はそんなに簡単じゃないような気がします。「情報共有」「技術力向上」「スキルプラン」もっと言えば「利益が出せるのか?」ですかねー。

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こうやって書いていくうちに、うちの場合でも「リーダを休ませられるパターン」がある事に気が付きました。全員で取り掛かっているプロジェクトです。つまりリーダが私。どこかのプロジェクトでやってみようかなー(笑

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本日記の投稿は「予約機能」を使ってみました。ちゃんと出来るのか??

おっ、何だかピッタリのお告げ!?

某ポータルサイトの「獅子座の8月の月運コメント」に以下の内容がありました。

『原点に立ち返り、本当は何がしたかったのかを深く考えるようになりそう。流されるまま受け入れてきたことに対しては、きっちりカタをつけたくなるかも。そして心の底からやりたいと思うことだけを選別し、それに専念したいと考えるようになります。とはいえ、すべて思い通りに進むとはかぎりません。与えられた役割の中でも「自分にしかできない」と思うことは、多少気が進まなくてもぜひ続けるべき。その功績が今後の飛躍につながる可能性があるからです。なるべく極端な選択は避け、周囲に迷惑がかからない程度に改革を進めましょう。』

深いかどうかは別にして、確かに少し前からこんな感じで考えていて少しずつ行動に移しています。

例えば「経営者が集まる会」は先月脱会しました。そもそも入会の目的は「経営を学ぶ為」だったのですが、短いながらも実際の経営をやっていて自分自身が成長したおかげなのか、次第に居心地が悪くなってきました。

「経営を学ぶ場なのにいつもオレオレ商売が前面に出ている」「他会員の悪口を平気で言う」「言葉遣いやマナーが出来ていない」「何が何でも上から目線」などなど。

時には脱線した会話や行動も良いのでしょうが、それでも基本は「経営を学ぶ場」なのにそういう雰囲気が薄い。まあ全員が全員そうじゃないんでしょうが、それでもそういう変な人?がいつも目立つっていうのいうのは、会の運営そのものがよろしくないんじゃないのかと。

後は地方に比べると全体的に緊張感というか危機感が薄い経営者が多いと感じます。やはり東京と横浜の中間にあるので、地方に比べると色んな面で恵まれているんでしょうかねー。

そういう方達と会話していると感化されるとは思いませんが、気分はあまりよろしくなくなります。

おっと、何だか愚痴っぽくなっちゃいましたのでこの辺で止めます。

『なるべく極端な選択は避け、周囲に迷惑がかからない程度に改革を進めましょう。』

この一文が気になります。私、自分で言うのも何なんですが、やることが結構極端なんですよねー(笑