まあ、皆さん言われている事ですが。(女子サッカー)

なでしこリーグ再開 岡山vs神戸戦に5千人

「サッカー女子ワールドカップ(W杯)カナダ大会で準優勝」した直後なので大変盛り上がって良い事だと思います。

実は「近いうちに観戦にいけるかなー」と思って、ホームである「岡山県美作ラグビー・サッカー場」の場所を調べたのでした。

しかし本社への出張のタイミングだと中々行き難そうです(泣

ついでに企業スポンサーになる為の条件を探したのですが、こちらはファジアーノと違ってサイトには掲載していないようです。

さて、本題。

記事の最後に

「なでしこリーグでプロ契約をしているのはごく一部で、社会人選手の多くはアルバイトなどの仕事で生計を立てており、選手の待遇改善も課題となっている」

と。

例えば一人あたり年間100万の活動費用補助を支払うとしましょう。

なでしこリーグ1部、2部合わせて20チームなのでレギュラー全員だと220人になります。
(まあ、この中には補助なんていらんという人はいると思いますが)

大盤振る舞いで、この人達全員に上記補助を支払うと年間2億2千万で10年間だと22億。

すごい金額が必要です。

しかし某競技場の開閉式の屋根だけで170億らしいです。

「見た目よりも中身」にならんもんでしょうか。お金(税金)の使い方も。

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