ふむ、確かに。(メール)

業務の多重度や緊迫度?にもよりますが、私くらいでも日に100通くらいのメールが届きます。現役時代に比べるとそれに対しての返信率は低くはなっていますが、それでも1割程度、つまり10通くらいは返事を書いています。

「メール」という非効率をプログラマー的発想で考え直すと

『誰もまともに読むはずがないどうでもいい挨拶を、メールだからという理由で書かなければならないのです。』

その通りなのです。まあ、最初からメールの署名にそれらの無駄な文面を書いておくという逃げ道はあるとは思いますが。

『彼らは、キーボードを打つのは早いくせに日本語の文章を考えるのが致命的に遅いことがあるのです。普段、日本語の文章を話し言葉でしか書かないせいか分かりませんが、メール用の文体に頭を切り替えようとしてショートしているんですね。』

人の事言えませんが、確かにそういう人が多いと思います。

『メールにかわってチャットを使うことでスピード感を上げることができました。』

これ確かにスピード感は上がると思うんですが、メールで良くやる「フォルダ分け」つまり分類が出来なくなると思うんですが。
最近のチャットはそんなのも出来るんでしょうか??

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IT業界にいるからこそ出来る「非効率の効率化」は継続して考えたいですね。

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