見当違いのアプローチが増えなければ良いのだが。

某会計ソフトを作っている会社が年内を目処に某会社に買収されるようです。それだけだと「ふーん」と思うだけなのですが、その会計ソフト他を使っているので他人事では無いのです。

この会社さんは過去にも何度か買収されているので「またか」とも思うのですが、買収の度に「押売り的なアプローチ」が増えてきているように感じていて実は少し前から「嫌だなー」と思っていました。

例えば「電話」。メールなら我慢してゴミ箱に放り込めば済むのですが、直接電話をかけてきて「更新されてませんけど」と催促するような内容が殆どなのです。「こっちにも色々事情があるんだよ」と思いながら対応はしますけどね。

メアドにしても電話番号にしてもそのソフトに直接関連する内容で利用されるのであれば我慢するんですが、それとは関係の無い「新サービスの押売り」みたいなもので利用されると正直嫌です。

という事で今回の買収で恐らく「融資」「リース」みたいな内容のメールが増える事が容易に想像出来ます。何とかならんもんかいのーと思うのです。

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