説明会に参加して思う事。

先日お客さんの「今年1年こうしますよ」という内部の説明会に出席させていただきました。数百名のお客さんが一堂に会してのかなり大規模の説明会です。

【ありがたい】
お客さん内部の説明会なんですが、昨年同様部外者の私を呼んでいただけるという事は非常にありがたい事だと思います。それだけ信頼されていて期待されているという事だと(勝手に)思います。微力ながらも頑張りたいと思う訳です。

【頑張らなければ】
壇上で説明をされた方は今まで会話をした事もないようなお客さんの上層部?の方でした。しかし自己紹介で「○年入社の△歳です」というのを伺ったんですが、私と殆ど同じ時期に社会人になった同年代というのが判明。
「こんなに大勢の中で喋っているのがスゴイ」「上層部になれる人は大勢の中のほんの一握り」「うちとは比較にならないくらいの大きなビジネスをやっている」など、同年代というだけで勝手にライバル心に火がついた訳です(笑
色んな刺激は必要だと思う訳です。

【説明会をやりたい】
お客さんのところは大所帯?なので上層部の方が直接そういう話をするというのは重要なんでしょうが、うちは殆ど毎日普通に喋っているので私が喋るというのはあまり意味(ありがたみ?)は無いんでしょう。それよりも「今年1年こういう事をしますよ」みたいな事をちゃんと説明するのが重要なのかと。
説明をする為には所謂PDCAに沿って「こうだったからこうするんだよ」みたいな事をしないといけないのですが、これが結構大変なのです。でもそれをしたいと思いますし、しなきゃいけないんだと思う訳です。
今年の決算が終わったらやってみようかなと思い始めている訳です。

 

来年も呼んでいただけるように頑張らなきゃと思っています。

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