不動産屋で思う事。

先日会社関係の事務手続きで地元(中原区)の不動産屋に行きました。手続そのものは問題無くあっという間に終わったのですが、そこは世間話でもして「それなりに時間を掛ける」というのが大人の対応でして。

景「お忙しいですか?そろそろ企業の異動とかもありますし。」
不「いやー、暇なんですよ。どうも経費節減の為に異動を控えてるようなんですよ。」
景「そうなんですか。でもそろそろ学生さんが来るんじゃないんですか?」
不「南武線のこのあたりは学生さんに人気がないんですよ。そういう状況なんで物件がダブついていて家賃を下げるしかない状況です。」

要約するとこんな感じです。ただ少し前に別の不動産屋には「需要はあるけど賃貸じゃない新築物件が沢山出来ていてそちらに客が流れている」というような話も聞きましたし。

まあそういう意味では正解が何かというのは私には分りませんが、本業の人達は「正しい現状認識」をしないと「正しい対策」が打てないのでは無いのかと思いましたが。

何はともあれ「うちの会社」にとっては「家賃が下がる」というのは嬉しい話ではあるんですが。

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