物騒な話題。の続き。

物騒な話題。

先週こんなタイトルの日記を書きましたが、その続きでこんな記事を発見。

富士山噴火の最悪シナリオは?

『富士山が危ない。東日本大震災などの影響で富士山直下のマグマだまりに大きな圧力がかかっていたことが判明。数年後に噴火する可能性があるという。専門家は「ひと度起これば、交通網は寸断され、首都圏はブラックアウトする」(専門家)と警鐘を鳴らす。その悪夢のシナリオとは――。』

富士山が噴火!そのとき何が…?

『これはタービンを回して発電する火力発電所の仕組みです。外から取り入れた空気は圧縮されて燃焼器を通り、高圧のガスとなって勢いよくタービンを回し、発電します。噴火が起こると空気中の火山灰がフィルターに詰まります。すると空気が取り込めなくなり、発電能力が落ちます。チリやホコリを取り除くフィルター。さらにこのフィルターを通り抜けてしまうほど細かい火山灰もあります。フィルターを通過した火山灰は、燃焼器に入ると1000度を超える高熱でいったん溶けます。溶けた火山灰がこびりつくことでタービンが回りにくくなり、一層発電能力が落ちる可能性もあります。』

という事で火力発電が使えなくなっちゃう訳ですね。ふーん。

ところでこの件、誰か手を打っているんでしょうか??

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です