奉還町の巣鴨化。

GW中に「お年寄りの原宿」と呼ばれている「巣鴨」に行ってきました。テレビでは何度か見た事があるんですが、実際に行くのは初めてです。まあ、人の多さに一緒に行った両親も驚いていました。

でもちょっと待てよと。確かにここの売りは商店街の真ん中にある「とげぬき地蔵尊」なんですが、商店街そのものはその他の商店街と大差ないような気が。でもなんでこんなに人気があるのか?をちょっと考えてみました。

『交通の便が良い』
商店街はJR山手線の巣鴨駅と都電荒川線の庚申塚駅の間にあります。お年寄りは車の運転をする人は少ないですから、公共交通機関が発達しているというのは売りになります。

『お年寄り向けの店が多い』
確かにコンビニや薬局チェーン店もあるんですが、ほとんどはお年寄り向けの衣料品、食事が出来る店、お土産屋でした。昼時には「エビフライ」の店の前に行列が出来たりしていましたよ。

『歩行者天国』
平日は車通行可なんだと思うんですが、休みの日は付近一帯の車の進入を禁止しているようです。お年寄りも安心して歩けますねー。

『路上喫煙禁止』
これは都内にも多いんですが、例外無くここもでした。個人的にはキツかったですが。

『ベンチが無い』
これはワザとなんでしょうか。歩行の邪魔になると言うのもあるんでしょうが、疲れたらお店に入ってよという意思表示ではとも思えますが。

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ということで気が付いた事を幾つかあげてみましたが、これを見ると「おやっ?」と思う訳です。岡山で言うと表町や駅前商店街ではなく「奉還町」が一番近い訳です。奉還町は若者向けを目指さずに巣鴨化を目指せば良いと思うのですよ。若者向けだと、どう頑張っても一番街やイトヨそれにイオングループには勝てませんから。
という事で大雲寺交差点近くの「日限のお地蔵さん」の奉還町移転をハヨ。(無理!)

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