マイナスを知ることが、“感性”を進歩させる

「自分にとって嫌なこと」に耳を貸そう

『あなたの周りには,あなたに注意や忠告をしてくれる人がいますか? もし自分に注意や忠告をしてくれる人がいるならば,あなたは非常に恵まれているといえるでしょう。なぜなら,忠告されるということは,まだ周囲から期待されているということだからです。』

歳をとるとだんだん人のいう事を聞かなくなってきます。それは色んな経験をして乗越えて来た自信が邪魔をしているからなのかもしれません。乗越えるべき壁が大きい(と思われている?)経営者にはそういう人が多いように感じます。

私も決して他人事だとは思っていませんが、それでも「耳の痛い話」は極力冷静に聞こうとしますし、何よりそういう事を言ってくれる人がいる事はありがたい事だと思っています。

いつまでたっても、どんな立場になっても「注意や警告をしてくれる怖い人」は必要だと思いますが。

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