そうなんですよねー。

サービスインした「現場」を見よう

『情報システムそのものに加えて、もう一つ、SEにとって見えにくいものがある。それは、システムを利用するエンドユーザーの現場である。利用現場は、SEが働くシステム開発拠点とは離れていることが多いため、SEはなかなか現場を見る機会に恵まれない。
だが、ものづくりの楽しさは、ものを作っているときはもちろん、作ったプロダクトが使われている場面を見ることによって、改めて味わえるものだ。現場を見れば、楽しさを実感できると共に、達成感もわいてくる。』

そうなんですよねー。私はこれが嬉しくて現場で開発をやっているんだと思います。

『地方都市に出向いたとき、代理店の方から「よく来てくれたね」と言われただけでも、SEは体がしびれるものだ。「いいシステムをありがとう」なんぞ言われようものなら、涙が止まらない。』

ホント、涙が止まらないですよ。

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今日はいつもの職場が基本の居場所でしたが、途中2箇所ほど外出を。午後は事務所で「防災点検」の立会い、その後駅の反対側にある別ビルでシステム変更の説明会でした。説明会のあったビルに行くのは1年ぶりくらいですか。

さてその説明会、もう何年もメールでしか交流の無かったご担当者と初めて顔を合わせました。(私と比較すると)若い方でしたが、説明や応対もしっかりしていましたので「やっぱりスゴイな」と思った次第です。内容そのものは想定内だったので、理解も難なく出来ました。

という事で新しいお仕事なので色んな調整からやらなきゃいけないんですが、それでも「こちらが何もしていないのに仕事が降ってくる」というのは嬉しいものです。全部こうならないかな..(笑

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