「親の品格」は失敗した..

久しぶりに本でも読もうと思って、この前の出張時に羽田空港で購入。「国家の品格」を読んでいたので余計に「何じゃこりゃ?」って感が強かったかもしれません。同じようなタイトルだから中身も同じレベルとは限りませんね。出版社も読者を騙すような事をすると、評判落としますよ..それにしても少し前から「品格」という言葉の使い方を間違っているような気がする..
さてこの話題も出張時の事です。ようやく羽田に辿り着いて電車で地元の駅まで帰る電車の中、いました「お仕事命!?」のサラリーマン。「親の品格」を読んでいた私の横に座って、おもむろにカバンから「いかにも会社のノートパソコン」を取り出して膝の上で電源投入!見ちゃいけないと思っていても、見えてしまうポジションで。たぶんご本人は「家に着くまでには済ませたい」とか「へっへっ、俺は電車の中でも仕事をするんだぜ!」みたいなノリなんでしょうが。情報漏洩がこれだけ問題になっている昨今、こんな事をやっている人がいまだにいるとは。どういう社員教育をやっているんでしょうか..○芝系列の会社の人でしたね。ちなみに私が電車降りる頃には「アプリケーションエラー」が出て困っていましたが..

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