電気カミソリの刃が..

シェーバーって言うんですかね、今使っている「髭剃り」の肌にあたる鋼の部分に小さな穴(と言っても元々開いている穴よりデカイ!)が開いてきて、使った後は顔がヒリヒリしてました。我慢出来なくなって先日電気屋で購入。でも値段見てビックリ!何とその部分だけで本体価格の3分の1でした。内側の刃も一緒に買うとセット価格で安くなっているとはいえ約半額くらい。それを買うべきか、それとも新品を買うべきか。という事で値段はかなり違いますが、2週連続で電気屋の製品の前で悩んでしまいました。結局外側の部品だけ購入しましたが..
今回の髭剃り以外で「たかが部品なのにこんなに高い!」と思うのはプリンターのインクですかね。これも今はハードが安くなっているので、余計に高いと思っちゃいますね。事務所のプリンターは2種類のカートリッジが必要なんですが、確か両方とも3千円くらいしたと思います。その値段を考えると白黒でも印刷するのを躊躇しますし、ましてやカラー印刷なんて月に1回あれば良いくらいですかね。そういえばコピー機もトナーとかの消耗品がえらい高かったような記憶があります。それから部品じゃないですが、ゲーム機とソフトの関係も髭剃りに似てますね。本体は安く売ってソフトで儲けるみたいな感じです。
そう考えるとソフト業界も同じなんですかね。開発を安くして運用維持で儲ける。でも開発しかしない会社は開発の値段が高くなるか安いままだと儲けが少なくなる。一概にそうとは言い切れないけど、否定も出来ないような気がしますが..

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