朝から天気悪い..

今日は朝一で打合せがあったくらいでその後はずーっと席にいました。久し振りに仕事に集中出来る環境だったのですが、結果はあまり進みませんでした..
夕方ネットを見ていると「日本のIT技術者教育の見直しを急げ」という記事を見つけました。どうやら経団連の偉い人がどこぞの講演会で語ったそうです。その記事には「諸外国の人材育成を調査したら日本の問題が浮き彫りになってきた」とあり「特に大学教育」に関しての内容が掲載されていました。
詳細はさておき、レベルははるかに低いかもしれませんが実は私も数年前から同じような事を感じていました。この業界に入って数年経ったころから何となくは感じていましたが、ちょっと真面目に考えるようになったのは前職で新卒者の採用に関わるようになった頃からです。
今は新卒採用をしていないので最新情報がどうなっているのかは分かりませんが、数年前の当時は「コンピュータ専門学校卒だろうが大学の情報学部卒だろうが、所詮は現場レベルでは直ぐに使えない技術・知識しか持っていない」というのが大方の感想でした。なので採用をする時には当然自分の会社のポジション?を意識しながら「即戦力が欲しいならどちらかというと専門学校、少し待てるなら情報学部卒!」なんていう基準があったりもしましたが..
経団連の偉い人の発言で何が何処まで変わるのかは分かりませんが、大学の教育内容は出来れば「実践的な教育」というのは是非前向きに取組んでくれれば良いなと思います。しかし、結局は大学での教育内容とかレベルの問題ではなく、その人自身の素質と会社での経験や教育によってレベルに差が出るのではと思います。採用する側の企業の広い意味での「教育の姿勢」が変わらなければ意味が無いような気がしますが..
難しい事書き過ぎて頭が痛くなってきました..中途半端ですが以上!

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