「つぶやき」カテゴリーアーカイブ

何気ないつぶやき

春と言えばなのに。

春一番、関東で吹かず 基準満たさず12年ぶり

『気象庁によると、関東地方では今年、2000年以来12年ぶりに「春一番」が観測されなかった。春分の日の20日、東京都心部では最高気温が12度になるなど暖かい日となったが、気象庁が定義する「立春から春分の日までの間に吹く強い南風」の基準を満たす風は吹かなかった。東海、近畿、九州南部では昨年に続き観測されなかった。』

ということで「基準って何?」を調べてみました。

『春一番の発生条件及び認定基準は、地域・気象台により、多少異なる。おおむね、立春から春分までの間に、日本海を進む低気圧に向かって、南側の高気圧から10分間平均で風速8m/s以上の風が吹き込み、前日に比べて気温が上昇することを発生条件とする。』

今年はどうも「気温が上昇すること」ってところがクリア出来なかったようです。

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そんな中、ネットのプロバイダーさんから「もうすぐ4月、新年度に向けて..」というタイトルのメールを受信。「学生さん向けに新学期の準備」とか「新入社員向けにPC購入」などの楽しく前向きな記事を期待していたんですが、続いていた文言は「取引先の倒産リスクをチェックしよう」でした。
まあ確かに3月末が決算期の会社が多いですし景気もヨロシク無いので理解できなくはないんですが、個人契約のアドレスにこのタイトルで企業情報検索のメールを送りつけてくるのも如何なものかと思うんですが。おまけにうちの会社は検索しても出て来ませんし(笑

素朴な疑問(田都の駅の色)

先週ASIMOを見る為に「田園都市線」を利用したんですが、以前通勤で利用していた時に覚えていた地下部分の駅(渋谷~用賀)の色を子供に教えました。しかしその時「何で○○駅は△色なの?」という質問に答えられませんでした。確かに「何で?」と思いましたので、宿題を片付ける為にちょいと調査!

『東急電鉄から返事来た! 早い。抜粋すると、まず「黄系、緑系、赤系、青系、茶系の
5系統を選び、配色については各駅周辺の特徴を表わすものとしました」とのこと。
で、色に関しては、・三軒茶屋駅は商業施設が多く街がにぎやかなため明るいイメージ
の色を表わす「レモン色」・駒沢大学駅は駒沢公園の緑を表わす「若葉色」・桜新町駅
は周辺にある桜を表わす「桜色」・用賀駅は水をイメージした「水色」・池尻大橋駅は
残る茶系の「柿色」。ということで、池尻大橋は消去法で決められた模様w』

色んな情報はあったんですが、何となくですが上記「説」を採用!
用賀・桜新町・駒沢大学は予想通りだったんですが、残りは全く違っていましたねー(笑

生ASIMO!

子供がASIMOのプラモデルを楽しそうに作っていたので「んじゃ、生ASIMOを見に行くか!」ということで行ってきました「Honda ウェルカムプラザ青山」へ。

毎日、ASIMOに会える!

あいにく天気が悪かったので客足も少な目でした。デモ開始まで少し時間があったので展示車両(車・バイク)を見て時間調整。

という事で始まりました。「身長130センチ」なので小学生くらいの大きさでしょうか、ユックリと、でもしっかりした足取りで歩いて登場。その後約10分の間踊ったり走ったりのデモを実演。スゲー!子供も(私も)大喜びでした。

ハードが絡むのでハードルは高いですが、いつかはロボット関係のソフトもやってみたいなーと思ったりします。目指せガンダム!

ASIMO
ASIMO

120316のつぶやき

最近筆が重いというか進まないです。

今日もお客さんに「今まで見た中で一番疲れてますねー」と言われました。

本人にはあまり自覚は無いんですが、仕事もプライベートもちょっと忙しくなっているからなのかもしれません。

今週末はちょっとのんびりしたいとは思っているんですが...

 

素朴な疑問(よしん)

先日もちょっと大きめの地震がありましたが、ニュースで「よしん」と言っているのを聞きます。しかし漢字にすると「余震」と「予震」の二つがあるようです。字面からすると何となく意味は分かるんですが、ホントはどうなの?ということでちょいと調べると。

【余震】
余震(よしん)とは本震とは同時に発生せず、時間が経った後に来る地震である。これに対し、本震より前に発生する地震を前震という。規模は本震以下のことが多いが、本震に匹敵する規模の余震が発生することもある。一般的には最大余震のマグニチュードは本震のそれよりも1程度小さいとされる。

【予震】
これは発音すると余震と同じなので「前震」を使用する場合が多い。
前震(ぜんしん)とは一連の地震活動において本震の前に起こる地震のことである。ふつう、本震の後に起こる余震よりも規模が小さく数も少ない。比較的大きな規模の地震(本震)でも、前震が観測される確率はおよそ1割程度といわれている。
比較的小さな前震が断層の一部を破壊したり断層にかかる応力を変えるなどして、大地震を引き起こす断層のずれのきっかけとなっているのではないかと考えられている。

ということで「セットもの」みたいなのでこちらも。

【本震】
本震(ほんしん)とは、地震発生時にある地域で一定の期間内に連続して発生した地震のうち、最も規模の大きかったものを言う。前震・余震に対して使われる用語である。一連の「○○○(大)地震」は本震と余震を総合して言われる。
一般に、本震は最大余震に比べてマグニチュードが1程度大きい。また本震発生後には余震が頻繁に発生するため、本震を決定することは容易である。

しばらくの間の状況を見ないとどれが余震なのか本震なのか前震なのかが分からないという事ですね。揺れが収まっても安心しちゃいけないという事で。