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軽井沢デビュー。

昔の人間なので「軽井沢」という土地になんだかすごく憧れのようなものがあるのです。なのですが、私自身は「行く機会があれば」くらいのノリだったのですが、同世代の嫁の強い要望で行く事になりました。

川崎市からは約160キロの道のり、環八・関越道・上信越道のあと下道を通れば行けます。が、3連休初日の影響で環八から大渋滞。2時間で到着の予定が倍の4時間近くかかり、おまけに目的地も大渋滞。

元々の予定では昔からある教会とか美術館・博物館を見学する予定だったのですが、あまりにも車の渋滞がスゴイのであきらめることに。でも温泉だけはあきらめきれず、夕食の後に車で行きましたが。

で、この渋滞の原因は何?そうです、これのようです。

軽井沢渋滞の原因(私見ではありますが)

結局少ない滞在時間の殆どをここで過ごすハメになった訳です。嫁はウハウハ、その他家族はゲンナリ。いや、綺麗で広くて良いんですよ。違和感無く買い物客がペットの散歩してますし。

でも私思うのです。わざわざ避暑地にこんなもの作らなくても良いのではと。確かに近県の人達は便利と思うのでしょうが、避暑地のノンビリ感とか綺麗な空気とか自然に触れ合う事を希望してきた人達にとってはタダの迷惑でしかないと思うのですよ。

ということで2度目の訪問は無いと思います。私の中ではですが。

今日から11月!

12月は師走ですが11月は何だっけ?と思って調べてみると..

『かぐらづき(神楽月)、かみきづき(神帰月)、けんしげつ(建子月)、こげつ(辜月)、しもつき(霜月)、しもふりづき(霜降月)、しもみづき(霜見月)、てんしょうげつ(天正月)、ゆきまちづき(雪待月)、ようふく(陽復)、りゅうせんげつ(竜潜月)』

まあ、色んな呼び方?があるものです。個人的には地元に「備中神楽」があるので「神楽月」がしっくりするのですが、響きとしては「雪待月」がオシャレな感じがしています。

さて、少し前から恒例の『色んな誕生日期間(公私共)』に突入していまして、仕事のドタバタの合間に『お祝いイベント』をこなしております。ようやく2つ終わって残り4つという状況です。期間は短いですが先は長いです。

さてさて、月初なので給与計算と10月の経理締め処理しなきゃなのです。頑張ります!

「腕抜き」って知ってますか?

先週末の休みに事務所で着用するニットのカーディガン?みたいなものを購入して今週から着ています。スーツの上着を着ているよりも軽くて暖かくて重宝しています。

数日経過してふと右腕の肘のあたりを見てみると毛玉を発見。初期不良?と思いながら取り除きました。が、翌日見るとまた毛玉が。

原因は..そうです、右腕のその場所を軸(支点?)にしてマウスを操作しているのです。「あー、こりゃダメだ」と思いましたが、ふと思いついたのが「腕抜き」です。

「腕抜き」って昔は良く見かけていましたが、最近は使っているのを見かけないですねー。

思いついたのは良いんですが、じゃあそれを事務所で着用するか?と考えると流石に思い止まりましたが..ニット製のものをあきらめよう..

不思議だなー。(カツ丼)

先日珍しく夕飯のメニューが事前に分かったので、帰宅時にトッピング用の食材を調達する為に某カツ丼チェーン店に立ち寄りました。

時間もそこそこ遅かったので持ち帰りの客も少なく「早く持って帰れるかなー」なんて思っていたんですが、それとは別の障害?が待ち構えていました。

見ていると通常の業務としては以下の手順のようです。

1.客の注文を紙に記入する。
2.先に勘定を済ませる。当然紙に書いた注文内容を2度打ち。
3.注文内容を厨房に伝える。
4.売り物作成。
5.出来上がった物で注文内容を客に確認。
6.引渡し。

気が付いた点は..
・そもそも大手チェーン店なのに今時「1は無いでしょう」。ハンディーターミナルかレジに入力しますよね。
・「3」は「1」の紙を手渡し。「2」で入力した内容を厨房に自動表示なんてやっていない。

これだけでも「何だか手順が悪いなー」と思うのですが、これに加えて前に並んでいた客が大量注文をして、それを対応した店員が素人みたいな動きをして余計に時間が掛かった次第です。

「少々待ってでも食べたい」というクオリティーの商品でも無いので、少なくとも「自分で買いに行く」という事は今後は無いでしょう。

それにしても個人経営の店ならまだしも、こんなやり方でチェーン店化出来るっていうのがとっても不思議です。

快感!?

提案活動みたいな事をやっている時に、社内で議論をして決めた結果がお客さんの要望にヒットした時はまさに「快感」です。過去に何度がそういう事があったのですが、実はつい最近もそれに近い事がありました。

私自身も「ヒャッハー!」と嬉しかったのですが、同行していた少し前に入社した社員さんが「すごい!」と感心していたのが印象的でした。

「プログラムが動いた時の感動」も良いのですが、こういうのも面白いのです。