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経営?関係

ショックな出来事。(外線電話)

先日お客さんに用事が出来たので事務所から外線で電話をかけました。すると..

「どう言ったご用件でしょうか?」

(心の中で)「えっ?」

この反応はあきらかに怪しい会社からの迷惑営業電話がかかってきた時の反応です。

その場は気を取り直して事情を説明してご本人に繋いでいただけました。

しかし..

確かにうちの会社は一般的には知名度がありませんし「ジーエヌエヌ」という変な社名だからなのでしょうか、特に初めての会社さんに電話をした時にはこういう反応をされることはたまにあります。でも長年お付き合いのある今のお客さんで今までこういう反応は有りませんでした。

少し前までは「お客さんの中でうちの会社名を知らないのはモグリ」とまでお客さん自身に言われた事もあったのです。

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今回の件は私自身としてはかなりのショックだったので反省しました。

「現場のご担当者との接点が薄れている」と。

以前は担当システム以外のちょっとした事でも相談していただいたり、お客さんの忘年会や歓送迎会に呼んでいただいたりしていました。

でも最近は殆ど無いのです。

私自身がお客さんの会社の中に常駐するのを止めた影響も大きいのでしょうか。

早急に何か手を打たねば..

ふむ、なるほど。(人材育成)

中小企業の人材育成は「社長が全て」ではない

『社内勉強会や研修も「若手・中堅社員が期待通りの成果を上げる」ことと相関がなかった。』

この結果はちょっと驚きではありますが、実施されている勉強会や研修が「結果としてのスキルアップ」が目的ではなく「受ける・受けさせる事」が目的になっている企業が多いからではないかと思います。

それから「経験ストック」「経験フロンティア」「経験ビジョン」は面白い考え方だと思います。

具体化するのは少し難しそうではありますが、こういうのやりたいなー。

現役バリバリ(FAXなど)

BBC発「日本はなぜいまだにFAXやカセットテープを使うのか」が国内外で話題に

うちはIT企業ですが、流石に新たな開発で「ここはFAXを使いましょう」なんていう提案はしません。

しかし..

企業として存続(大袈裟ですが..)するために他社さんとやり取りする際の手段として「FAX」は生き残っているのも事実です。

殆どはDMいやDF(ダイレクトファックス?)等ですが、未だに受信は多数ありますし、年に数回は送信も行います。

数回の送信ですがうちの場合だと理由は「相手側がメールが使えない」なのですが、内訳は2つあって「使えない」と「使ってはいけない」なのです。

前者は相手側にメアドが無い環境、病院などがそれにあたります。

後者はメアドはあるんだけど色んな理由で使わせてもらえない環境、金融機関などの情報漏えい対策になります。

これ、両方ともすぐに改善される雰囲気は無いので、まだしばらくFAXの需要はあると思われます..

ちなみに「カセットテープ」ですが、我が家の実家ではこれも現役です。そうカラオケテープとして(笑

そろそろそういう季節です。(インフルエンザ)

インフルエンザにかからないための最も有効な対策とは?

所謂「釣りタイトル」にまた引っ掛かってしまったようです(笑

それはさておき、ようやく重い腰をあげて予防接種の予約をしました。

来週2組に分かれて実施します。

また頭痛くなるんだろうなー(鬱