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仕事関係

ショックな出来事。(外線電話)

先日お客さんに用事が出来たので事務所から外線で電話をかけました。すると..

「どう言ったご用件でしょうか?」

(心の中で)「えっ?」

この反応はあきらかに怪しい会社からの迷惑営業電話がかかってきた時の反応です。

その場は気を取り直して事情を説明してご本人に繋いでいただけました。

しかし..

確かにうちの会社は一般的には知名度がありませんし「ジーエヌエヌ」という変な社名だからなのでしょうか、特に初めての会社さんに電話をした時にはこういう反応をされることはたまにあります。でも長年お付き合いのある今のお客さんで今までこういう反応は有りませんでした。

少し前までは「お客さんの中でうちの会社名を知らないのはモグリ」とまでお客さん自身に言われた事もあったのです。

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今回の件は私自身としてはかなりのショックだったので反省しました。

「現場のご担当者との接点が薄れている」と。

以前は担当システム以外のちょっとした事でも相談していただいたり、お客さんの忘年会や歓送迎会に呼んでいただいたりしていました。

でも最近は殆ど無いのです。

私自身がお客さんの会社の中に常駐するのを止めた影響も大きいのでしょうか。

早急に何か手を打たねば..

また釣られてしまった(コミュニケーション)

「お前の話は分からん」とたまに言われる事もありますが、殆どは言う側になっています。

但し言う時の半分くらいは、言いたい事は分かるんだけども言い方(表現)やストーリー展開に問題があると思われるので何とかしてよの意味で使っていますが。

そんな中、こんなタイトルの記事を見つけたので、何かの参考になればと思って期待して見てみたのです。

「お前の話は分からん」と言われる理由

3ページ目の最後のほうの文章で

『分かる状態にもっていとていないといことなのです。』

???

いやいや「お前の話が分からん」よ。

ふむ、なるほど。(人材育成)

中小企業の人材育成は「社長が全て」ではない

『社内勉強会や研修も「若手・中堅社員が期待通りの成果を上げる」ことと相関がなかった。』

この結果はちょっと驚きではありますが、実施されている勉強会や研修が「結果としてのスキルアップ」が目的ではなく「受ける・受けさせる事」が目的になっている企業が多いからではないかと思います。

それから「経験ストック」「経験フロンティア」「経験ビジョン」は面白い考え方だと思います。

具体化するのは少し難しそうではありますが、こういうのやりたいなー。