ちょっと面白い記事かも。

一見、“戦略的”な人材育成の危うさについて

『あるべき人材像や必須スキルを掲げて、社員にその習得を求めるような人材育成がしばしば行われている。しかし、各々の弱みに焦点を当てた施策をとることは、組織のパフォーマンスを高めることに本当に貢献しているのだろうか。』

組織と言うほど人が沢山いる訳ではないですが、非常に面白い内容の記事だと思います。「大事なのはバランス」というのが良いですね。

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さて今日は終日いつもの職場でした。本当はこっそり内職をと思っていたんですが、現実はそんなに甘くもなくドタバタやっておりました。

既に5月になっていますので「商談獲得」の為の様々な動きをしています。その中の1つに「プレゼンの為の事前調査」があります。

要は現在動作している機能の調査をやるんですが、様々な経緯もありドキュメントが無く仕方が無いのでソースを直接読んで理解します。物によっては手動起動があり、処理とデータの内容から動作順番を推測するなんていう「探偵」みたいな事もやります。

そうこうして理解出来た後に「じゃあ、それをどういう風に直すとお客さんが一番喜ぶのか」を考える事になります。しかしそこには機能と値段のバランスが存在します。機能は良いけど高いからダメとかです。そのあたりのバランスを顧客状況・費用対効果等を考えながら決めて行きます。

ここまで決まれば後は資料を作るという単純作業になります。

ということで今日は朝から頑張って「方針を決める」までやりましたので、明日からは資料作成を頑張るだけです。単純作業って書きましたけど、でも大変何ですけどねー(笑

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