44年の歴史に幕..

初代新幹線「0系」の定期運転が30日、44年の歴史に幕を閉じたそうで、最後の「こだま659号」が岡山駅を出発する映像がニュースで流れてました。別に私は「鉄ちゃん」では無いんですが、この「0系」と同じ年に生まれているので、なんだか他人事ではないような気がしています。小学生の時に初めて新幹線に乗りましたが、すごい早さに感動した事を覚えています。最近の長距離移動は飛行機が多いんですが、たまには新幹線に乗ってみようかなと思いました。
さて、たまには業界の話題を。
「日本IBMが10月に新しいメーンフレーム「System z10 BC」を発表」したそうです。何を今さらと思われるかもしれませんが、これ、今までにない方式?が導入されているそうです。それは..
『「ユーザーが必要とする能力に応じて料金を支払うという「キャパシティ・オン・デマンド(CoD)」方式」で中でも「On/Off CoD」と言われる方式は、コンピューターの処理ピーク時に合わせ1日単位で処理能力を補充できる。処理能力は「トークン」という単位で管理され、購入したトークンに応じて追加できる。こんなことが可能なのは、このz10 BCは購入時にどのモデルを選んでも、最初から最大構成と同じ10基のプロセッサーが搭載されているからである。通常は契約をした部分のみのプロセッサーが稼働しており、残りには「鍵」がかかっている。トークンを買ってその鍵を開けると買った分だけ能力が増大するというわけだ。』
これってハード価格の高い分野にしか使えないのかもしれませんが、今のパソコンって「BTO」や「カスタムメイド」とか言って必要に応じた組み合わせが出来るようになっていますが、それを実現するために無駄なコストや時間がかかっているのではと思います。いっそのこと「z10 BC」と同じ方式にすれば、もしかして結果的には安くなるかも??おまけに使用期間が延びて環境にも優しくなるかも??

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